取手市の不動産売却でよくあるお悩み
はじめての不動産売却を検討し始めると、疑問や不安が多く出てくるものです。
ハウスドゥ 取手戸頭店が、皆様の課題を一つ一つ一緒に解決していきます。
知識がないので不安

不動産売却に必要な知識は多岐に渡り、一般の方がすべてを理解するのは難しいことです。当社では、お客様のご意向にあわせて、必要な用語や不動産売却の流れをわかりやすくご説明いたします。
売れるか不安

ハウスドゥ 取手戸頭店は、ハウスドゥの中でも不動産売却に特化した専門店です。店舗数No.1の販売網があるため、早期売却が可能です。
近所に知られないか不安

当社では、不動産売却の経験豊富な専門のスタッフが秘密厳守で対応いたしますので、ご安心ください。訪問査定も、社名が入っていない車で訪問しております。また、仲介ではなく、買取の場合は、ご近所に知られることなく、ご売却が可能です。
ハウスドゥ 取手戸頭店が選ばれる理由
『お客様の安心』が選ばれる理由です!
当店では丁寧なヒアリングが信頼につながっております。不動産の売却は一般のお客様にとって何回もあるものではありません。ご不安があることを前提に、お話を傾聴し、先の見通しが立ちやすくなるためのご提案を致します。またご提案内容は、店舗数No.1のハウスドゥの多くのデータと、地元を知り尽くすスタッフの経験を元に、角度の高いご提案となります。
その結果、お客様にご納得頂き、スムーズに売却活動を開始できております。地域特性を知る経験豊富なプロフェッショナル集団ならではの高い対応力・提案力で、お客様に「安心」をご提供しています。
取手市の不動産売却 相場データ
取手市は常磐線沿線のベッドタウンとして安定した取引量があるエリアです。不動産の売却を検討する際に参考となる基本データを整理しました。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 人口 | 約10.4万人。1995年の約11.8万人をピークに減少傾向だが、近年は社会増(転入超過)6年連続 |
| 高齢化率 | 約35%(2020年国勢調査34.9%)。全国平均約29%を上回る水準 |
| 中古戸建ての価格帯(目安) | 1,300万〜2,000万円台が中心帯(立地・築年数により変動) |
| 中古マンションの価格帯(目安) | 800万〜1,000万円台(単価10〜15万円/㎡前後) |
| 土地の公示地価(住宅地) | 平均で坪約31万円(㎡約9.4万円)。前年比+1.3%と緩やかな上昇傾向 |
| 戸建て年間取引件数 | 年間130〜150件程度で安定して推移 |
| 常磐線取手駅→上野 | 快速で約35分。関東鉄道常総線で守谷駅に接続しTX秋葉原方面も利用可 |
| ご相談拠点 | ハウスドゥ 取手戸頭店(取手市戸頭1-16-10/駐車場6台/8:00〜21:00・年中無休) |
上記のうち、中古戸建て・マンション・土地の価格は過去の成約事例に基づく目安です。取手市は取手駅周辺・戸頭・藤代・郊外で地価に差があり、同じ市内でも物件の立地・築年数・面積によって査定額は大きく変わります。具体的な価格を知りたい方は、無料査定をご利用ください。
取手市の不動産に合った売却方法を選ぶ
不動産を売却をするケースは、実にさまざまです。
お客様のご状況に合わせてお勧めの売却方法をお選びください。
仲介売却

住み替えたい!

買い替えたい!

大切な不動産を売却するなら、できる限り高く売りたい! という場合は『仲介売却』がおすすめです。仲介売却は不動産会社が買い主様を見つけ、売り主様と買い主様の仲介し売買取引を成立させる方法です。売り主様が売値を設定でき、売却価格にこだわることができます。
・高く売れる可能性が高い
・売却まで時間がかかることがある
・内見など外部の方が訪問される
不動産買取

住み替え先がすでに決まっている

急にお金が必要となった

早期に不動産を現金化したい場合には不動産買取がおすすめです。『不動産買取』は不動産買取業者がお客様の不動産を直接買い取りします。ご自身のタイミングでご依頼頂くことができます。購入希望者の内見がありませんので、周囲に売却を知られる心配がありません。
・すぐに現金化できる
・周囲に売却を知られることがない
・内装状態を気にする必要がない
・仲介売却より売却価格が下回る傾向にある
リースバック

老後の暮らしにゆとりが欲しい

相続問題を解決したい

住宅ローンの返済や税金の支払い、老後への不安、相続の心配がある場合にはリースバックがおすすめです。『リースバック』とは 不動産の売却と賃貸を組み合わせた仕組みです。売却でまとまった資金を得て、賃貸で住み続けることができます。
・売却しても住み続けることが可能
・固定資産税などの維持費が不要
・引越し費用などは一切不要
・自宅の名義が変わる
・家賃が発生する
取手市周辺の売却実績とお客様の声
取手市西の戸建て
【物件情報】 取手市 , 戸建て
【お客様の声】 連絡が早く、進捗が分かりやすかったです。
取手市双葉の戸建て
【物件情報】 取手市 , 戸建て
【お客様の声】 空き家の管理に困っていたところ、適切に対応してくださいました。
取手市東の土地
【物件情報】 取手市 , 土地
【お客様の声】 不安だった売却もていねいなご説明で安心できました。
取手市での不動産売却の流れ
売却のご相談・査定のご依頼
お電話または下記ボタンよりご依頼ください。
お客様のお悩みをクリアにし、ご意向に添えるようヒアリングさせていただきます。
不動産の訪問査定
精度の高い査定をご提供するために、現地訪問し不動産の状態や周辺の環境など細部まで調査をします。現地調査および査定は無料でお引き受けします。
媒介契約を締結
弊社が売却を承るために法律に基づき、弊社と売主様との間で媒介契約を結びます。
媒介契約には『専属専任媒介契約』『専任媒介契約』『一般媒介契約』の3種類があります。
売却活動
ハウスドゥの店舗数No.1の販売ネットワークを利用した販売活動や折込ちらしなどにより、一斉に広告を開始します。
近隣に知られるのは困るという場合は、『直接買取』をご利用ください。弊社がお客様の不動産を買取しますので、早期に売却できます。
売買契約を締結
仲介の場合は、買主様の準備が整いましたらご契約となります。
売却の場合は、弊社が買取の手続きをさせて頂きます。
決済・物件のお引渡し
各種お手続きとお支払いが完了しましたら、物件の関係書類・鍵をお渡ししお引渡し完了となります。
媒介契約書について
媒介契約書とは?
媒介契約書とは不動産会社に仲介を依頼するときに不動産会社とお客様との間で結ぶ契約書です。
不動産の売買においてトラブルからお客様をお守りする大切な契約です。
媒介契約書の種類について
媒介契約には『専属専任媒介契約』『専任媒介契約』『一般媒介契約』の3種類があります。
主な違いは、
1.同時に複数の不動産会社に仲介を依頼できるか?
2.売り主様がご自身で見つけた買い主様と直接売買契約を結べるか?
3.レインズへの登録義務があるか?
になります。詳細は下表を御覧ください。
| 専属専任媒介契約 | 専任媒介契約 | 一般媒介契約 | |
| 依頼できる不動産会社の数 | 1社のみ | 1社のみ | 複数社 |
| お客様が売り主様を探しても良いか? | ✗ | ○ | ○ |
| 契約期間 | 3ヶ月以内 宅地建物取引業法で規定 | 3ヶ月以内 宅地建物取引業法で規定 | 3ヶ月以内 標準媒介契約約款 |
| レインズへの登録 | 媒介契約後5日以内 | 媒介契約後7日以内 | 登録は任意 |
| 不動産業者からの 活動状況報告 | 1週間に1回以上。 文書かメールで報告。 | 2週間に1回以上。 文書かメールで報告。 | 報告義務なし。 お願いすることは可能 |
| 売り主様が自ら買い主様をみつけられた場合 | 不動産会社が必ず仲介に入り売買契約を結びます。 | 買い主様と直接、 売買契約できます。 | 買い主様と直接、 売買契約できます。 |
レインズとは
レインズ(REINS)とは不動産流通機構が運営する不動産情報を一元化する不動産情報システムです。
「Real Estate Information Network System」の略称。
レインズに登録すると、早期に買い主様がみつかりやすくなります。
取手市の不動産売却 よくあるご質問
- Q取手市の不動産売却の相場はどのくらいですか?
- A
近年の取引事例では、中古戸建ては1,300万〜2,000万円台が中心帯です。中古マンションは800万〜1,000万円台(単価10〜15万円/㎡前後)が目安です。土地の住宅地公示地価は平均で坪約31万円で、ここ数年は緩やかに上昇しています。ただし、取手駅周辺・戸頭・藤代・郊外で価格水準は大きく異なりますので、具体的な金額は個別の無料査定をご利用ください。
- Q仲介と買取はどちらを選べばいいですか?
- A
価格を重視するなら仲介売却、スピードや周囲への配慮を重視するなら買取が向いています。取手市は年間130〜150件の戸建て取引があり、市場に一定の厚みがあるため、仲介でも現実的に成約を目指せるエリアです。当店では両方の見通しをお出しできますので、比較してから判断するのがおすすめです。
- Q買い取りしてくれますか?
- A
はい。不動産を買い取らせていただきます。仲介で売れなかった場合の買取保証サービスにも対応しております。
- Q売るかどうかまだ決めていませんが相談できますか?
- A
はい、もちろんです。「まずは価格の目安だけ知りたい」「売るか貸すか迷っている」「相続した家をどうするか整理したい」という段階でも問題ありません。相談したからといって、すぐに契約を求めることはありません。
- Q空き家や相続した家でも相談できますか?
- A
はい、対応しています。築古・片付け前・雨漏りや傷みがある状態でもまずはご相談いただけます。買取であれば契約不適合責任が免除される場合も多く、建物の状態に不安がある方にも向いています。相続登記の手続きや専門家との連携についてもご案内できます。
- Q他の不動産会社との掛け持ちも大丈夫ですか?
- A
はい、当店をセカンドオピニオン的にご利用いただいても大丈夫です。一般媒介契約であれば、複数の会社に同時に依頼することも可能です。
- Q取手市以外の不動産でも相談できますか?
- A
はい。全国対応可能です。取手市周辺はもちろん、その他の地域の不動産についてもまずはお気軽にご相談ください。利根町・龍ケ崎市・河内町・我孫子市など周辺エリアの地域別ページもご用意していますので、あわせてご覧ください。
- Q売却にかかる費用はどのくらいですか?
- A
仲介売却の場合は成約時に仲介手数料が発生します。直接買取の場合は仲介手数料はかかりません。その他、登記費用や印紙代などが必要になる場合がありますが、事前にお見積もりをお出ししますのでご安心ください。査定・相談自体は無料です。
取手市の売却価格相場情報
取手市西の戸建て
| 物件情報 | 取手市 | 物件種類 | 戸建て | 価格 | 900万円台 | 所在地 | 西 |
取手市双葉の戸建て
| 物件情報 | 取手市 | 物件種類 | 戸建て | 価格 | 590万円台 | 所在地 | 双葉 |
取手市東の土地
| 物件情報 | 取手市 | 物件種類 | 土地 | 価格 | 1200万円台 | 所在地 | 東 |
スタッフ紹介

エリア担当の石塚正美です。公務員を定年まで勤めました。今は、民間の立場から街づくりに携わらせていただいております。あなたの大切な不動産売却をお手伝いします。
地域を愛すスタッフ一同、ご相談をお待ちしています!
お知らせ・コラム
- 不動産買取に仲介手数料はかかる?取手市で手取り比較
不動産買取に仲介手数料はかかりません。ただし手数料ゼロでも得とは限らず、比べるべきは手取り額です。取手市の計算例、手数料が発生する3つの例外、速算式、買取にクーリング・オフが無い理由まで解説。無料査定はハウスドゥ 取手戸頭へ。 - 河内町の空き家 解体補助金は1/2・上限50万円|5条件【2026】
河内町の空き家解体費補助金は補助対象経費の2分の1・上限50万円。ただし「除却後に更地になること」「所有権以外の権利がないこと」など5つの条件で対象外になる方が多数。町の要綱を不動産会社が解説し、解体すべきかの判断まで。ハウスドゥ 取手戸頭店の無料査定。 - 利根町に空き家の解体補助金はある?助成金2つと確認事項【2026】
利根町に空き家の解体補助金はあるのか、町公式ホームページで確認しました。結論は「解体費の補助は無し」。代わりに買主が使える空き家子育て活用促進奨励金20万円とリフォーム工事助成金30万円の条件、そして売る前に必ず確認したい建築確認済証まで解説。利根町の不動産売却の無料査定はハウスドゥ 取手戸頭店へ。
会社情報

| 所在地 | 〒302-0034 茨城県取手市戸頭1-16-10 |
| 電話番号 | 0120-565-072 |
| 営業時間 | 8:00~21:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
取手市の不動産売却 無料査定のご相談はこちら
ご相談だけでも大丈夫です。
秘密厳守で対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
取手市のエリア情報
茨城県取手市は、常磐線快速で上野まで約35分、東京駅まで40〜50分という都心アクセスの良さから、長くベッドタウンとして発展してきました。関東鉄道常総線で守谷駅に出ればつくばエクスプレス(TX)で秋葉原方面にも接続でき、2方向の都心アクセスを持つのが特徴です。
人口は全体として減少傾向にありますが、「生活費の安さ」「交通アクセスの良さ」を武器にした首都圏向けの移住プロモーションが奏功し、社会増(転入超過)が6年連続で続いています。高齢化率は約35%と全国平均を上回る一方で、子育て世帯の流入も進んでおり、相続にともなう売却、住み替え、資産整理といった相談ニーズが自然に生まれやすいエリアといえます。
| 指標値 | 県内順位 | 県平均 | 県南地域平均 | |
|---|---|---|---|---|
| 人口 | 103,805 | 7 | ||
| 面積 | 69.94 | 33 | ||
| 人口密度 | 1,484 | 3 | 468 | 666 |
| 持ち家率 | 76.87 | 19 | 71.16 | 67.92 |
| 水道普及率 | 95.8 | 24 | 94.9 | 93.6 |
| 下水道普及率 | 76.2 | 11 | 63.5 | 79.2 |
| 自家用車数 1000人当たり | 528.7 | 44 | 694.7 | 643.4 |
| 刑法犯認知件数 1000人当たり | 5.10 | 33 | 5.69 | 6.12 |
周辺エリアの不動産売却
取手市以外のエリアの不動産売却にも対応しています。全国対応可能です。取手市周辺はもちろん、その他の地域の不動産についてもまずはお気軽にご相談ください。
- 成約事例 取手市東6丁目の売り土地取手市東6丁目の売り土地の成約事例をご紹介。売却価格や成約までの流れの参考に。取手市の土地・不動産の売却はハウスドゥ取手戸頭店へ無料査定。
- 取手市の戸頭団地の成約事例取手市の戸頭団地の中古住宅の成約事例をご紹介。売却価格や成約までの流れの参考に。取手市の不動産売却・査定はハウスドゥ取手戸頭店へ無料査定。
- 取手市戸頭3丁目の売り土地 更地にして早期売却の成約事例取手市戸頭3丁目の売り土地を更地にして早期売却した成約事例をご紹介。取手市の土地・不動産の売却はハウスドゥ取手戸頭店へ無料査定。
取手市の訳あり物件・空き家も、ハウスドゥが自社で買取
取手市・我孫子市・龍ケ崎市・利根町エリアで、訳あり物件・事故物件・再建築不可・共有持分・借地権・空き家の売却にお困りなら、ハウスドゥ取手戸頭店へご相談ください。一般の仲介では買い手が見つかりにくい物件も、ハウスドゥが自社で直接買い取ります。全国展開するハウスドゥのネットワークと、地域に密着した取手戸頭店だからこそのスピード対応で、相続した空き家・長年放置した家・告知事項のある物件も、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。
取手戸頭店の売却実績・会社案内
ハウスドゥ取手戸頭店は、取手市・我孫子市・龍ケ崎市・利根町エリアで実際に多くの不動産売却・買取を手がけてきた地元密着の専門店です。実際の成約事例やスタッフ・会社情報は以下からご確認いただけます。地元で実績を積んだ店だからこその安心をお届けします。
取手市の不動産売却・買取はハウスドゥ 取手戸頭店へ
取手市で不動産の売却・買取をお考えなら、地元・取手を知り尽くしたハウスドゥ取手戸頭店にお任せください。取手市の住宅地の公示地価は2026年で1坪あたり約16万円(取手駅周辺は坪21万円前後)が目安です(国土交通省 地価公示。あくまで土地のみの目安)。常磐線で都心へ通いやすく安定した住宅需要があります。実際の価格は立地・築年数で変わるため、まずは無料査定でご確認ください。
取手市の不動産売却の流れ
(1) 無料査定のお申し込み →(2) 訪問査定・売却プランのご提案 →(3) 仲介・買取・リースバックから最適な方法を選択 →(4) ご契約・売却活動 →(5) お引き渡し・代金のお受け取り。買取なら最短数日〜数週間でのスピード現金化も可能です。
取手市で「仲介」と「買取」どちらを選ぶ?
少しでも高く売りたいなら「仲介」、早く・確実に・周囲に知られず売りたいなら「買取」。ハウスドゥは両方に対応し、手取り額で比較してご提案します。相続・空き家・訳あり物件・再建築不可・共有持分など売りにくい物件も自社で直接買取します。取手市・我孫子市・龍ケ崎市・利根町が対象です。
取手市の不動産売却 お役立ちガイド
取手市の不動産会社をお探しの方へ|ハウスドゥ 取手戸頭の店舗情報
不動産会社を選ぶとき、最初に確認していただきたいのが宅地建物取引業の免許番号と、運営している会社の名前です。免許番号は都道府県または国に登録された事業者であることの証で、事務所とホームページに掲示する義務があります。当店の情報は以下のとおりです。
- 店舗名:ハウスドゥ 取手戸頭店
- 運営会社:株式会社JOB HOPE
- 所在地:〒302-0034 茨城県取手市戸頭1-16-10
- 電話:0120-565-072(8:00〜21:00/年中無休)
- 免許番号:茨城県知事(2)第7366号
- 対応エリア:取手市・利根町・龍ケ崎市・河内町・我孫子市
免許番号のカッコ内の数字は免許の更新回数を表し、5年ごとに1つ増えます。(2)であれば5年以上10年未満の営業実績という意味です。年数の長さだけで決める必要はありませんが、「その番号で調べたときに、実際に行ける店舗と担当者にたどり着けるか」は必ず確かめてください。査定額の数字だけを並べる前に、免許番号・運営会社・店舗の所在地を見比べることをおすすめします。
ブランドは全国、窓口は取手。だから即日でも見に行けます
「ハウスドゥ」は全国に店舗網を持つ不動産売買のフランチャイズブランドで、テレビCMでは元プロ野球選手の古田敦也さんがイメージキャラクターを務めています。全国ブランドの買主ネットワークを使いながら、実際に物件を見て査定するのは取手市戸頭に店舗を構える当店のスタッフです。「全国どこでも対応」とうたうサイトの多くは、問い合わせ先が県外の本部で、現地を見るのは提携業者ということも珍しくありません。戸頭団地の建て替えの話も、取手駅前の再開発も、常磐線とTXで買主層がどう違うかも、日々この街で聞いている担当者が判断する——それが地元に店舗を持つ会社の違いです。
取手市の不動産査定|無料査定の種類と依頼方法
取手市の不動産査定はすべて無料です。取手駅・戸頭・藤代など常磐線の都心通勤圏と、郊外の住宅地では相場の傾向が異なるため、取手市内の成約事例をふまえて査定します。売却を決めていない段階でも、査定だけのご依頼で問題ありません。
机上査定(簡易査定)
現地に伺わず、過去の成約事例・公示地価・周辺相場から概算を算出します。訪問不要で最短当日〜数日。「まずおおよその価格を知りたい」という方に向いています。
訪問査定(詳細査定)
担当者が実際に物件を確認し、日当たり・室内の状態・接道や境界・リフォーム歴・取手市内のエリア特性まで反映した精度の高い査定です。売却を具体的に進めたい方は訪問査定がおすすめで、住みながらの査定も可能です。
AI査定・一括査定との違い
AI査定は瞬時に概算が出ますが目安にとどまります。一括査定は複数社へまとめて依頼できる反面、営業連絡が集中しがちです。ハウスドゥ 取手戸頭店は査定から買取・売却まで自社で一貫対応するため、しつこい営業なくご相談いただけます。
査定に必要な書類・査定額の決まり方
権利証(登記識別情報)・固定資産税の納税通知書・間取り図・購入時の契約書などがあるとスムーズですが、お手元になくても査定は可能です。査定額は立地・面積・築年数・種別(マンション/戸建て/土地)・周辺の成約事例・市場動向から総合的に判断します。金額は物件ごとに異なり市況で変動するため、まずは無料査定でご確認ください。
訳あり物件・空き家・相続した家・遠方からのご依頼もそのまま査定できます。査定は無料・秘密厳守で、売却を強制することはありません。
取手市の不動産査定 よくある質問
Q. 査定は無料ですか?
A. はい。机上査定・訪問査定のいずれも無料です。
Q. 査定にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 机上査定は最短当日〜数日、訪問査定は現地確認後おおむね数日で結果をお伝えします。
Q. 査定したら必ず売らないといけませんか?
A. いいえ。査定だけのご依頼で問題ありません。
Q. 住みながらでも査定できますか?
A. はい。ご入居中のままでも訪問査定は可能です。
取手市で不動産を種別ごとに売る|戸建て・土地・マンション
不動産は種別(戸建て・土地・マンション)によって、見られるポイントも売り方も変わります。取手市での種別ごとの考え方をまとめました。いずれも無料査定からお気軽にご相談ください。
戸建ての売却
戸建ては、築年数・土地の広さ・リフォーム歴・接道状況が価格に大きく影響します。取手駅・戸頭・藤代など常磐線で都心へ通える住宅地は需要があり、築古でも土地値で評価できるケースがあります。一方、郊外や旧分譲地では、土地の広さや再建築の可否・空き家の状態が価格を左右しやすくなります。
土地の売却
土地は、用途地域・接道・形状(整形地か不整形地か)・古家付きのまま売るか更地にするかで評価が変わります。接道が狭い土地や再建築が難しい土地は、古家付きのまま当社が直接買い取ることも可能です。境界が未確定の場合は測量の要否もあわせてご相談ください。
マンションの売却
マンションは、取手駅周辺を中心に需要があり、管理状態・修繕積立金の状況・階数や向き・築年数が価格に影響します。管理費や修繕積立金の滞納がある場合や、相続で取得したまま管理されていない住戸も、まずは無料査定で現状を確認できます。相場は市況で変動するため、金額は目安としてお考えください。
種別を問わず、相続した実家・空き家・訳あり物件も、ハウスドゥ 取手戸頭店が茨城県内4店舗の体制で自社直接買取に対応します。▶ 取手市の不動産の無料査定・買取のご相談はこちら
取手市の不動産売却でかかる費用と税金|手取りを正確に把握する
売却価格がそのまま手元に残るわけではありません。取手市で不動産を売却する際にかかる費用と税金を、計算方法まで含めて整理します。「いくらで売れるか」ではなく「いくら残るか」で判断することが、後悔しない売却の第一歩です。
仲介手数料|速算式で上限が決まっています
仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が定められています。売買価格が400万円を超える場合の速算式は次のとおりです。
仲介手数料の上限 = 売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税
取手市で多い価格帯で計算すると、売買価格1,500万円なら1,500万円×3%+6万円=51万円、消費税10%を加えて56万1,000円。2,000万円なら66万円+消費税で72万6,000円、2,500万円なら81万円+消費税で89万1,000円が上限です。これは上限額であり定価ではありません。
なおハウスドゥ 取手戸頭店の自社買取をご利用の場合、当店が買主となるため仲介手数料は発生しません。買取価格と仲介での想定成約価格を比較する際は、この手数料の有無を含めた手取り額で並べてください。
印紙税・登記費用・その他の実費
印紙税は売買契約書に貼付するもので、契約金額に応じて決まります。軽減措置の適用有無で税額が変わるため、契約時点の税制をご確認ください。
抵当権抹消登記の費用は、住宅ローンが残っている場合に必要です。登録免許税は不動産1個につき1,000円(土地と建物で2個なら2,000円)で、これに司法書士報酬が加わります。相続した不動産で登記が故人の名義のままの場合は、売却前に相続登記が必要です。相続登記は2024年4月から義務化されており、正当な理由なく怠ると過料の対象となります。
そのほか、境界が確定していない土地の測量費用、古家付き土地の解体費用、長期間空き家だった物件の残置物処分費用、引渡しまでのハウスクリーニング費用が発生する場合があります。
譲渡所得税|税率20.315%と3,000万円特別控除
売却して利益が出た場合、その利益(譲渡所得)に課税されます。計算式は譲渡所得 = 売却価格 −(取得費 + 譲渡費用)です。
税率は所有期間で変わります。売却した年の1月1日時点で所有期間が5年を超える長期譲渡所得なら20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)、5年以下の短期譲渡所得なら39.63%(所得税30%+復興特別所得税0.63%+住民税9%)です。5年を境に税率がほぼ倍になるため、売却時期の判断は慎重に行ってください。
取得費が不明な場合(購入時の契約書が見つからないなど)は、売却価格の5%を概算取得費とすることが認められています。ただしこの場合は譲渡所得が大きく計算され税負担が重くなるため、購入時の売買契約書・領収書は必ず探してください。
使える可能性のある主な特例
居住用財産の3,000万円特別控除/マイホームを売った場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除できます。所有期間の要件がなく、多くの方が使える強力な特例です。住まなくなってから3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却する必要があります。
被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除/相続した実家を売った場合に最大3,000万円を控除できる特例です。昭和56年5月31日以前に建築されたこと、相続開始直前に被相続人が一人で住んでいたこと、耐震基準を満たすか家屋を取り壊して売ることなど、要件が細かく定められています。取手市で相続した実家の売却を検討されている方は、まずこの特例が使えるかを確認してください。
取得費加算の特例/相続税を納めた方が、相続開始の翌日から相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに売却した場合、納めた相続税の一部を取得費に加算でき、譲渡所得を圧縮できます。
マイホームを売って損が出た場合の特例/一定の要件を満たせば、損失を他の所得と損益通算し、翌年以降に繰り越せる場合があります。
いずれの特例も要件が細かく、併用できないものもあります。適用の可否は必ず税理士または所轄の税務署(取手税務署)にご確認ください。当店では税理士と連携し、税負担まで含めた売却プランをご提案しています。
取手市の不動産売却|売却理由別の進め方
売却で最適な進め方は、「なぜ売るのか」によって変わります。取手市で当店にご相談の多い6つのケースごとに、押さえるべき点を整理します。
相続した実家を売る
最初にやるべきは相続登記です。故人名義のままでは売却できません。相続人が複数いる場合は遺産分割協議で誰が取得するかを決めます。物理的に分けられない不動産は、売却して現金を分ける「換価分割」が公平で揉めにくい方法です。空き家特例(3,000万円控除)が使える可能性が高いケースでもあるため、解体するかどうかを決める前に税務の確認をしてください。
空き家になった家を手放す
空き家は放置するほど価値が下がり、リスクが増えます。空家等対策特別措置法により、管理不全空家等・特定空家等に指定されて勧告を受けると住宅用地特例が解除され、土地の固定資産税が最大約6倍になります。倒壊や外壁飛散で第三者に損害が生じれば所有者の賠償責任にもなり得ます。当店では残置物が残ったままの現況有姿での買取に対応していますので、片付けができないままお困りの方もご相談ください。
訳あり物件・事故物件を売る
再建築不可、共有持分、借地権・底地、越境、心理的瑕疵(事故物件)、既存不適格など、一般の仲介では買主が付きにくい物件です。当店はこの領域を主戦場としており、他社で断られた物件こそご相談いただきたいと考えています。なお心理的瑕疵は告知義務があります。隠して売ると契約不適合責任を問われるおそれがあるため、必ず正直にお話しください。適切に告知したうえで買い取ることが可能です。
離婚にともなって売る
まず名義と住宅ローンの残債を確認します。売却価格がローン残債を上回る「アンダーローン」なら通常の売却で清算でき、残った利益を財産分与します。下回る「オーバーローン」の場合は、差額を自己資金で補填するか、金融機関の同意を得て任意売却を検討します。連帯保証・連帯債務が残ると離婚後もリスクが続くため、売却して清算し切るのが安全です。時間的制約があるケースが多く、期限を確定できる買取や買取保証が有効です。
住み替えのために売る
「売り先行」か「買い先行」かの判断が要です。売り先行は資金計画が確実ですが仮住まいが必要になる場合があり、買い先行は住まいに困らない代わりに二重ローンのリスクを負います。当店の買取保証付き仲介なら、一定期間は仲介で高値を狙いつつ、売れなければ約束した価格で当店が買い取るため、住み替えの資金計画を確定できます。
住宅ローンの返済が厳しい(任意売却)
返済が滞ると、やがて競売に進みます。競売は市場価格より安く落札されることが多く、残債も多く残りがちです。金融機関の同意を得て通常の市場で売却する任意売却なら、より高い価格で売れる可能性が高く、引越し費用の配慮を受けられる場合もあります。任意売却は時間との勝負です。滞納が始まった段階、できればその前にご相談ください。売却後も住み続けたい場合はハウス・リースバックという選択肢もあります。
いずれのケースでも、まず現在の価値を数字で把握することから始まります。査定は無料で、売却をお断りいただいても費用は一切かかりません。▶ 取手市の不動産売却・買取の無料査定はこちら|ハウスドゥ 取手戸頭店
ハウスドゥの土地買取とは?取手市で土地を直接買い取る仕組み
「使っていない土地を手放したい」「相続した土地が遠方にあって管理できない」というご相談は、取手市・我孫子市・龍ケ崎市・利根町・河内町のお客様から非常に多くいただきます。ハウスドゥ 取手戸頭店は、買主を探す「仲介」だけでなく、当社が直接買主となって土地をお買い取りする「買取」にも対応しています。ここでは、土地の買取という選択肢について、仕組み・価格の目安・対応できる土地の条件を整理してご説明します。
土地の買取と仲介の違い|どちらが向いているか

もっとも大きな違いは、「誰が買うか」です。仲介は不動産会社が広告を出して買主を探し、見つかって初めて売買が成立します。買取は当社が直接買主になるため、買主が見つかるかどうかを待つ必要がありません。
その代わり、買取価格は仲介で売れる想定価格より低くなります。一般的には市場相場の7〜8割程度が目安とされますが、これは当社が引き取ったあとに、造成・解体・測量・境界確定・販売にかかる費用とリスクを負担するためです。土地の形状、接道の状況、用途地域、境界の確定状況によって割合は変わりますので、実際の金額は査定でご確認ください。
土地は「仲介だと売れ残りやすい」ことがある
戸建てやマンションと違い、土地には「そこに家を建てたい人」しか買主がいません。そのため、間口が狭い、旗竿地、傾斜がある、前面道路が4メートル未満、市街化調整区域内、といった条件が付くと、仲介では何年も決まらないことがあります。その間も固定資産税と草刈りなどの管理費用は毎年発生します。
「相場に近い価格で売れる可能性」と「いつ売れるか分からない負担」を天秤にかけて、時間と手間の負担が大きいと感じる場合は、買取のほうが結果的に手残りが多くなることもあります。
ハウスドゥ 取手戸頭店が買取でご相談を受けられる土地
「こんな土地は買い取ってもらえないだろう」と思われがちなケースこそ、まずご相談ください。当社は次のような土地についても、買取のご相談を承っています。
- 古家・空き家が建ったままの土地:解体してからでなくて構いません。残置物が残っていてもご相談いただけます
- 境界が確定していない土地:確定測量を先に済ませていなくてもご相談可能です
- 再建築不可の土地・接道が2メートル未満の土地
- 市街化調整区域内の土地
- 旗竿地・不整形地・傾斜地・間口の狭い土地
- 共有名義の土地、相続人が複数いる土地(持分のみのご相談も可能です)
- 長年放置され、草木が生い茂っている土地
- 隣地との越境がある土地、私道の持分に問題がある土地
こうした土地は、仲介市場では敬遠されがちです。しかし当社は、解体業者・測量士・司法書士との連携により、問題を整理したうえで活用する前提で買い取ることができます。
土地買取の流れと必要書類
- ①無料査定のお申し込み:所在地・地番・おおよその面積をお知らせください。登記事項証明書や公図がお手元になくても構いません
- ②現地の確認:接道、境界標の有無、越境、高低差、上下水道の引き込み状況などを確認します
- ③買取価格のご提示:仲介で売った場合の想定価格と、当社の買取価格を並べてご提示します
- ④売買契約:ご納得いただけた場合のみ契約に進みます。手付金をお支払いします
- ⑤決済・引渡し:残代金のお支払いと同時に所有権移転登記を行います
ご準備いただくとスムーズな書類は、登記識別情報(権利証)、固定資産税の納税通知書、実測図・境界確認書、身分証明書、印鑑証明書などです。相続した土地で名義が故人のままの場合は、先に相続登記が必要になります(相続登記は2024年4月1日から義務化され、取得を知った日から3年以内の申請が必要です)。提携の司法書士をご紹介できますので、その点も含めてご相談ください。
土地の売却でかかる費用と税金
- 仲介手数料:仲介の場合、売買価格が400万円を超えるときの上限は「売買価格×3%+6万円+消費税」です。買取では仲介手数料はかかりません
- 印紙税:売買契約書に貼付します。契約金額によって異なります
- 登記費用:抵当権が残っている場合の抹消登記費用、司法書士報酬など
- 譲渡所得税・住民税:売却益が出た場合、所有期間5年超の長期譲渡なら20.315%、5年以下の短期譲渡なら39.63%が目安です
- 測量費用:仲介では確定測量を求められることが多く、数十万円かかる場合があります
- 消費税:土地の譲渡はもともと消費税が非課税です(建物部分は課税対象になりますが、個人が居住用として売る場合は課税されません)
相続した土地の場合は、相続開始から3年10か月以内の売却であれば取得費加算の特例が使え、支払った相続税の一部を取得費に加算して譲渡所得を圧縮できます。要件は個別に異なりますので、税務署または税理士にご確認ください。
取手市で査定を受ける前に|査定額には「根拠を示す義務」があります
取手市で不動産の査定を受けたとき、提示された金額が高いのか安いのか、ご自身で判断するのは簡単ではありません。しかしここには、あまり知られていない法律上のルールがあります。
宅地建物取引業法 第34条の2 第2項|「その根拠を明らかにしなければならない」
宅地建物取引業法 第34条の2 第2項は、不動産会社が媒介契約(仲介の依頼契約)にあたって物件の価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかにしなければならないと定めています。会社の親切心ではなく、法律上の義務です。
ですから「だいたいこのくらいですね」「相場からするとこんなものです」という説明だけで終わる査定は、法律が求める水準に届いていません。「この金額の根拠を見せてください」と言うのは、売主として当然の権利です。当店では、聞かれる前にお出しします。
根拠の中身は「既存住宅価格査定マニュアル」
では根拠とは具体的に何を指すのか。実務で広く使われているのが、公益財団法人 不動産流通推進センターの「既存住宅価格査定マニュアル」です。戸建住宅編・住宅地(土地)編・マンション編の3種類があり、周辺の取引事例をもとに、築年数・面積・接道状況・設備・維持管理の状態などを項目ごとに評価して価格を導きます。査定書を受け取ったら、次の3点が書かれているかをご確認ください。
- 比較に使った取引事例(取手市内のどのあたりの、いつの、どんな物件か)
- そこから増減させた理由(築年数・接道・境界・傾き・残置物などで、いくら差し引いたのか)
- その価格で売れると見込む期間(3か月で売れる価格なのか、1年かけた場合の価格なのか)
取手市の場合、同じ「取手市内」でも取手駅周辺、戸頭・稲戸井・新取手といった常総線沿線、藤代・ゆめみ野方面では、成約するまでの期間も価格帯も異なります。「取手市の相場」という一つの数字で説明される査定は、根拠として十分ではありません。
見落とされがちな事実|「買取」にクーリング・オフはありません
もうひとつ、知っておいていただきたい重要な点があります。宅地建物取引業法 第37条の2のクーリング・オフや、いわゆる8種制限(手付金の額の制限、契約不適合責任の特約の制限など)は、「宅地建物取引業者が自ら売主となる場合に、買主を保護する」ための制度です。
不動産の買取では、売主がお客様、買主が不動産会社という関係になります。保護される側の「買主」が業者ですから、これらの規定は働きません。つまり買取の契約書に署名・押印したあと、一方的に撤回することは原則としてできません。
「その場で契約書を出されて、断りづらいまま印を押してしまった」という状態を、あとから元に戻す手段は原則としてないということです。だからこそ印を押す前に、金額の根拠を書面で確認しておくことが、いちばん確実な備えになります。当店はその場での即決をお願いしません。ご家族と相談していただく時間を必ずお取りします。
その相見積もり、本当に別の会社ですか
複数社に査定を頼めば安心とは限りません。ブランド名やサイト名が違っていても、運営している会社が同じであれば、実質的には1社に聞いているのと変わらないからです。査定を依頼したら、まず免許番号と運営会社名をご確認ください。免許番号は国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、どなたでも無料で照会できます。
当店の免許番号は茨城県知事(2)第7366号(運営:株式会社JOB HOPE)です。カッコ内の数字は5年ごとの更新回数で、規模や優劣を示すものではありません。ご自身で確かめていただけるよう、あえて記載しています。
取手市・我孫子市・龍ケ崎市・利根町・河内町の不動産売却は、ハウスドゥ 取手戸頭店へご相談ください。査定額の根拠をお出ししたうえで、仲介と自社買取の両方の金額をご提示します。
取手市周辺で土地の売却をお考えの方へ
ハウスドゥは、プロ野球の名捕手・古田敦也さんをイメージキャラクターに起用する全国ネットワークのブランドです。ハウスドゥ 取手戸頭店では、その仕組みと、地元で積み重ねた取引の経験を組み合わせ、「仲介で売った場合の想定価格」と「当社の買取価格」の両方を並べてご提示しています。数字を見比べたうえで、お客様にとって納得のいく方法をお選びいただけます。
査定は無料です。その場でのご契約や、しつこい営業のご連絡はいたしません。まずは「いくらになるのか」を知るところから、お気軽にご相談ください。
▶あわせて読みたい:【2026年最新】取手市の不動産売却の相場|マンション・戸建・土地の目安と売却の流れ
取手市で不動産会社を選ぶときの5つの見極め方
「取手市 不動産売却」と検索すると、不動産会社の比較・ランキングを掲載したサイトが多く出てきます。ただ、そうしたランキングの多くは掲載料を支払った会社が並ぶ仕組みで運営されています。ここでは、掲載順ではなくご自身で確かめられる5つの見極め方をお伝えします。
1. 宅地建物取引業免許の番号を確認する
免許番号は「茨城県知事(2)第7366号」のように表記され、カッコ内の数字は免許の更新回数です。5年ごとに更新されるため、数字が大きいほど営業年数が長いことになります。当店(ハウスドゥ 取手戸頭・株式会社JOB HOPE)は茨城県知事(2)第7366号です。免許番号を明記していない会社は、まず番号を尋ねてみてください。
2. 「自社で買い取れるか」を確認する
仲介だけを行う会社は、買主が見つかるまで売却が終わりません。自社の資金で直接買い取れる会社であれば、買主を探さずに引渡し日を決められます。「買取もできます」と書いてあっても、実際は買取業者へ取り次ぐだけというケースがあります。「御社が買主になるのですか、それとも別の会社を紹介するのですか」と直接お尋ねください。
3. レインズへの登録と、報告の頻度を確認する
専任媒介契約では7営業日以内、専属専任媒介契約では5営業日以内にレインズ(指定流通機構)への登録が義務づけられています。登録すると発行される登録証明書を必ず受け取ってください。また、業務の処理状況の報告は専任媒介で2週間に1回以上、専属専任媒介で1週間に1回以上と定められています。
4. 「囲い込み」をしていないか
他社から問い合わせが入っても「商談中です」と断り、自社で買主を見つけて手数料を売主・買主の両方から得ようとする行為を囲い込みといいます。売主にとっては買主候補が減り、売却期間が延びて価格も下がりやすくなるため不利益です。レインズの登録証明書に記載された物件番号で、ご自身でも登録状況を確認できます。
5. 一括査定サイトの「運営会社」をたどる
一括査定サイトに入力した個人情報は、提携する複数の不動産会社に同時に渡ります。サイト名が違っても運営会社が同じという場合があり、「3社で相見積もりを取ったつもりが実質1社だった」ということが起こり得ます。各サイトのフッターや会社概要で商号と免許番号をご確認ください。免許番号が同じであれば同一の会社です。
取手市で不動産が売れるまでの期間の目安
「どのくらいで売れますか」は、査定額と並んで多いご質問です。期間は物件の種別・価格・時期で変わりますが、売却方法によって「読めるかどうか」が根本的に違うという点はどの物件にも共通します。
| 売却方法 | 引渡しまでの期間 | 期間の読みやすさ |
|---|---|---|
| 仲介(一般的な売却) | 買主が見つかってから約1〜2か月。買主探しの期間は別途 | 読みにくい。売れ残ると値下げが必要になる |
| 買取(当社が直接購入) | ご相談から最短で数日〜数週間 | 引渡し日を先に決められる |
| 買取保証付きの仲介 | 一定期間は仲介で売却活動、売れなければ買取 | 期限が決まっているので計画が立てやすい |
とくに相続税の納付期限(相続開始から10か月)や相続空き家の3,000万円特別控除の期限が迫っている場合、仲介で待っている間に期限が来てしまうことがあります。期限がある方は、早い段階で買取価格を確定させておくと安全です。
査定額と実際に売れる金額は、なぜ違うのか
査定額は「この価格なら売れるだろう」という不動産会社の予測であって、その金額での売却を保証するものではありません。ここを理解しておくと、会社選びで失敗しにくくなります。
高い査定額を出す会社が良い会社とは限りません
媒介契約を取るために、相場より高い査定額を提示する会社があります。実際には売れず、数か月後に値下げを提案される——という流れになりやすく、結果的に売却期間が延び、最終的な成約価格も下がることがあります。査定額を比べるときは、金額そのものより「なぜその金額なのか」という根拠(成約事例・公示地価・路線価)を説明できるかで判断してください。
手取り額で比べてください
仲介で売る場合、売買価格が400万円を超えると仲介手数料の上限は「売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税」です。1,500万円で売れた場合は 1,500万円 × 3% + 6万円 = 51万円、消費税を加えて56万1,000円になります。当社の買取では当社が直接の買主になるため、仲介手数料はかかりません。査定額だけでなく、この差を引いた手取り額で比べていただくのが正確です。
取手市の駅・エリア別に見た売却のポイント
取手市はJR常磐線と関東鉄道常総線が通り、同じ市内でも駅とエリアで買主の層がまったく違います。
取手駅周辺
JR常磐線(上野東京ライン直通)の始発駅で、都心への通勤利用が中心です。マンションが多く、駅からの距離と築年数が価格に直結します。単身・共働き世帯からの需要があり、市内では比較的売却期間が読みやすいエリアです。
戸頭・稲戸井エリア(当店の所在エリア)
関東鉄道常総線の沿線で、戸建てを中心とした住宅地です。昭和期に開発された団地・分譲地が多く、親世代が住んでいた家が相続で空き家になるご相談が増えています。当店はこのエリアに店舗を構えているため、ご連絡をいただいてから現地を見に伺うまでが早いのが強みです。
ゆめみ野・新取手エリア
比較的新しい住宅地で、区画が整った戸建てが中心です。築年数が浅い物件は仲介で市場価格に近い金額を狙いやすい一方、同じような物件が同時に売り出されると競合します。売り出しの時期をずらすだけで結果が変わることがあります。
藤代・旧藤代町エリア
土地の面積が大きい物件や、農地を含むご相談が多いエリアです。登記地目が「田」「畑」のままだと農地法の手続きが必要になり、市街化調整区域内であれば許可が必要になります。売却の前に、まず登記事項証明書で地目をご確認ください。
取手市の「売り時」を自分で調べる3つのデータ
不動産会社の「今が売り時です」という言葉だけで判断する必要はありません。ご自身で確認できる公的なデータがあります。
- 公示地価・基準地価:国土交通省「標準地・基準地検索システム」で、ご所有地の最寄りの標準地の単価と、その推移を確認できます。上がっているのか下がっているのかは、この推移で分かります。
- 実際の成約価格:国土交通省「不動産情報ライブラリ」で、同じ地区・同じ種別の取引価格を確認できます。売り出し価格ではなく実際に成約した価格である点が重要です。
- 空き家率・世帯数の動き:総務省「住宅・土地統計調査」や取手市の統計で確認できます。空き家が増えているエリアは、待つほど競合が増えることを意味します。
これらは目安であり、個別の物件の価格を決めるものではありません。実際の金額は、現地を見たうえでの査定でご確認ください。当店ではこれらのデータの見方そのものも無料でご説明しています。
取手市の不動産売却|ハウスドゥ 取手戸頭の店舗情報
- 店舗名:ハウスドゥ 取手戸頭
- 運営会社:株式会社JOB HOPE
- 宅地建物取引業免許:茨城県知事(2)第7366号
- 対応エリア:取手市/我孫子市/龍ケ崎市/利根町/河内町 ほか
- グループ:茨城県内に4店舗(取手戸頭/守谷/筑波研究学園都市/県庁水戸)
- ブランド:ハウスドゥ(イメージキャラクター:古田敦也氏)
査定は無料です。「まだ売ると決めていない」段階のご相談でも構いません。
※本セクションの記載は2026年7月時点の一般的な制度・実務にもとづく目安です。相場・期間・税務の適用については、公的データおよび税務署・税理士へご確認ください。
取手市のマンション売却|相場の調べ方と駅別の傾向
取手市で「マンションを売りたい」と検索すると、上位に出てくるのはポータルサイトの相場ページです。ただし、そこに表示されている金額の多くは「掲載価格(売り出し価格)から算出した推定値」であって、実際に成約した金額ではありません。たとえば大手ポータルでは取手市のマンション売却相場を約850万円と表示していますが(2026年7月時点の掲載データにもとづく推定値)、これは売り出し中の価格の集計であり、値下げ後に成約した金額はこれより低いのが通常です。相場を調べるときは、必ずこの違いを踏まえてください。

成約価格を自分で調べる2つの公的データ
掲載価格ではなく実際に取引された金額を知りたい場合は、次の2つを使ってください。どちらも無料です。
- 不動産情報ライブラリ(国土交通省)…実際の取引価格を地図上で確認できます。取手市を選び、種別を「中古マンション等」に絞ると、成約事例の面積・築年・価格が見られます。
- レインズ・マーケットインフォメーション(不動産流通機構)…不動産会社間の成約データにもとづく情報です。専有面積・築年・駅距離で絞り込めます。
この2つで「自分のマンションと条件が近い成約事例」を3〜5件見つけておくと、査定額を受け取ったときに妥当かどうかを自分で判断できます。
取手市の駅別に見たマンション売却の傾向
取手駅(JR常磐線)…上野東京ラインで都心へ直通できるため、取手市内では最も買主が付きやすいエリアです。駅徒歩10分以内の物件は問い合わせが安定しています。総戸数の多い大規模マンションが複数あり、同じ棟で売り出しが重なると価格競争が起きやすい点には注意が必要です。
藤代駅(JR常磐線)…取手駅に比べると価格帯は下がりますが、そのぶん手が届きやすく、実需の買主が動きます。駅周辺に生活施設が揃っている物件は評価されます。
戸頭駅・稲戸井駅・新取手駅(関東鉄道常総線)…当店の地元エリアです。マンションの供給自体が限られるため、売り出しのタイミングによって買主の付き方が大きく変わります。1棟に売り物が出ていないタイミングであれば、相場より強気の価格でも動くことがあります。逆に同じ棟から複数出ているときは、価格より「先に決める」判断が有利になります。
旧耐震マンションは「住宅ローンが通るか」で価格が変わる
1981年(昭和56年)5月31日以前に建築確認を受けた旧耐震基準のマンションは、金融機関によって住宅ローンの審査が通りにくく、買主が現金購入者に限られることがあります。取手市内にも該当する物件があり、これが「築年数のわりに価格が低い」理由になっています。売却前に、耐震診断の実施状況と管理組合の資料を確認しておくと交渉がスムーズです。
管理費・修繕積立金の滞納は必ず精算が必要
管理費や修繕積立金の滞納がある場合、その債務は買主に承継されます(区分所有法第8条)。そのため実務上は決済時に精算するのが原則で、滞納があると買主が敬遠する要因にもなります。心当たりがある場合は、管理会社に残高証明を出してもらってから売却活動を始めてください。
マンションこそ「仲介」と「買取」の差が出る
マンションは戸建てと違い、同じ棟の他の部屋が比較対象になります。売り出しが重なると値下げ競争になりやすく、時間をかけたのに結果的に安く売れるということが起こります。ハウスドゥ 取手戸頭店では、仲介での想定価格と当店の買取価格を同時にお出しし、「3か月動かなければ買取」という買取保証付き仲介にも対応しています。当店の買取なら仲介手数料はかからず、条件が整えば最短2日での現金化が可能です(査定回答は最短1営業日)。
※本セクションの相場・傾向は2026年7月時点の公開データおよび当店の取扱実績にもとづく目安です。個別の金額は無料査定でご確認ください。無料査定・ご相談:0120-565-072





